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忍者と武士



最近ビックカメラで写真のプリント出してるけど
なかなか良い仕事をしてくれる。
まず早い。6切ワイドでも1時間くらいで焼いてくれるし、
色見本を付けて補正の指示を出しても
「補正するのでちょっとお時間貰いますね」と言いつつ、
1時間半で仕上げてくれる。そして補正も正確。
どこかとはえらい違いだ。
少し困るのは写真の受付カウンターはいつも人がいない。
徐々にカウンターが狭くなっていってるけど
無くならないことを祈るばかり。

そんなビックカメラで焼いてもらった写真を
年末のアビイオールスターズ一戦に出します。
よかったら見てみてください。






Aと言う名の男





秋が一瞬で終わって長い冬。
おでんと熱燗がおいしい。

毎年、冬の写真が少ない。
冬の写真がいっぱい撮れるようになろう。



土曜午前の荷物はなかなか届かない。




息を吸う




アビィのオールスターズ戦のDM貰った。
ちゃんと名前載ってた。
作品もプリントできた。
これをどう見せようか。
一枚でいくか、二枚でいくか。
一枚でいこうか。
ひょっとしたら一票も入らん写真かもしれん。
けど自分がいいと思うからしょうがない。
と言いながら迷ってる。
一枚勝負は難しい。













せつごる




金曜あるある、節五郎を飲んで帰って安定の意識無くなる。
早朝目覚めてシャワー浴びて歯磨いて土曜日が長くなるのがまた良い。









連休の向こう側



あー帰りたくない






欲望




あれも欲しいこれも欲しい

最近、物欲凄いわ。

冬がそうさせる。





続・ウォーターランド




VQと水族館は矢張り鉄板。
しかし撮りたかった海月の所でピッとした瞬間、電池切れ。
嗚呼。
イルカショーも見れなかったし又行こう。
京都水族館は想像以上に面白くてずっと居れると思った。









ウォーターランド
「自信が確信に変わりました」
はイチローから初対決で3三振を奪った松坂大輔の言葉。
同じく1980年生まれ、松坂世代の僕は今日、京都水族館にいた。
本日最後のイルカショーを楽しみに開始15分前、期待で膨らむ満員の客席にいた。
ショー開始10分前、雲行きが怪しくなってきた。
5分前、少し雨が降り出した。
「雷雨になればショーを中止することもあります」とのアナウンス。
しかしそんな不安はウォーミングアップするイルカの愛くるしさが掻き消した。
そして午後4時定刻通りショーがスタート。
MCのおねえさんと一頭のイルカが挨拶したのも束の間、
雷鳴鳴り響きショーは中断。
雨が激しくなって即終了。
「不安が確信に変わりました」
とは誰にも言えず雨男は会場から姿を消したのでした。









8月31日
子供の頃、本気で世界の滅亡を願ってた。
たかだか宿題ごときで。

今は宿題代行業者ってのがあるそうな。
当然親がお金を払うんやろうし子供に自分でやった
って嘘付けって、どうかしてるぜ。

宿題が無くてもやっぱり八月の終わりは寂しいなと思ったけど
秋は祝日が多いし、食べ物が美味しいしと思ったら何てことないね。

早くまるまる太った秋刀魚をフライパンで焼いて食べたい。









残暑
八月十三日、盆休み初日。
職場のA先輩と神戸に写真を撮りに行った。

特に目的を決めずに街を彷徨っていたら
とある交差点で初老の男性がおもむろに社会の窓を
開け放ち取り出した浅黒い息子さんの放水ショー。
「そういや台風過ぎてから今日が一番暑くね?」
と言いながら通り過ぎる。

暑くてお腹が空いたので蕎麦屋に入る。
ざるそばと親子丼のセットを頼む。
ざるそば、なんぼ更科蕎麦やと言っても真っ白すぎる麺。
冷や麦と言って出されてもわからんぐらい蕎麦の味もしない。
親子丼、食べても食べても親がいない。
「おやおや」と思わず口にするくらい困惑しながら完食。
なんだかなーっとお金を払おうと思ったけど阿藤快にはなりきれず、
「親子丼、鳥肉入って無かったんですけど」と言う。
注文を聞いたおばちゃんは「えー!親子丼ですよ!」と
厨房に確認したら玉子丼を作っていたとの事。
外に出たら、また暑くなっていた。

その後、いろいろあって帰りの電車。
甲子園球場前で入ってきた酔っぱらいのおっさん二人。
ぶつかった、あやまれ、あやまってる、あやまってない、
の言い合いで喧嘩が始まる。
明らかに、ぶつかったのかもしれない、おっさんは謝ってるのに
気が済まない、ぶつかられたのかもしれないおっさんは文句を言い続け
文句を言い続けられたおっさんはついには満員電車の中、深々と土下座。

電車を降りたら日は暮れたのにやっぱり暑かった。